関連イベント

死刑問題に関連する各種イベント情報をご紹介します。

TOKYO1351 TALK & LIVE vol.3

2017年11月19日

2017年11月19日(日)
『TOKYO1351 LIVE &TALK vol.3』
【出演者】
LIVE&TALK 高田漣
TALK   岩瀬達哉(ジャーナリスト)
      森達也(映画監督)
      安田好弘(弁護士)
MC    ジョー横溝(ローリングストーン日本版シニアライター・ラジオDJ)

【時間】
開場16:00 開演17:00

【入場料】
前売り:2,000円 (+1drink制)
当日:2,500円 (+1drink制)

【予約方法】
風知空知メール予約のみ(先着整理番号順)
メール予約先:風知空知 yoyaku@fu-chi-ku-chi.jp
*ご希望公演名、お名前、枚数、ご連絡先電話番号をご明記の上、お申し込みください。

【about TOKYO1351 LIVE & TALK vol.3...】
 国連加盟193カ国中170カ国が死刑を事実上廃止している中、日本では死刑を必要とする世論が約9割。大多数を占めています。でも、死刑制度や司法について、実はよく知らないという方が大半ではないでしょうか。
 日本の司法権力を握っているのは、結局のところ誰なの?死刑制度を支えている構造的核心は何なの?
 死刑事件を数多く手がけ、加害者側から社会を見つめる弁護士・安田好弘。オウム事件や放送禁止歌などタブーに挑み続けるドキュメンタリー監督・森達也。裁判所内の構造的な問題を指摘し、公平な裁判の必要性を訴えるジャーナリスト・岩瀬達哉。それぞれの視点で「日本の司法」を見つめてきた3人がトークコーナーで語り合います。
 ライブコーナーには、永山則夫元死刑囚の詩を楽曲にした高田渡を父に持つミュージシャン・高田漣を迎え、フォークソングという「地層」を掘り起こし、次代に継承し続けるその音楽と言葉の異色のセッションをお届けします。

【主催】
TOKYO1351
https://www.facebook.com/TOKYO1351

シンポジウム「えん罪を生まない捜査手法を考える」

※申込み不要,定員180名,入場無料、通訳あり

■日時

2017年6月18日(日)13時~17時30分(開場:12時30分)

■場所

立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟(立命館ばらきフューチャープラザ)3階・コロキウム

■内容

講演1「アメリカ合衆国における誤判えん罪」アイラ・ベルキン(アメリカ・アジア法研究所事務局長,ニューヨーク大学教授)

講演2「英国における取調べ――その歴史と展開」アンディ・グリフィス(ポーツマス大学研究員,英国警察大学講師,元英国サセックス郡警察警視) コメント 浜田寿美男

講演3「警察捜査における意思決定を強化するための認知的アプローチ――捜査現場から法廷まで」イティエル・ドロー(ロンドン?学認知神経科学上級研究員)コメント 平岡義博

 

 

連続セミナー陪審制度を学ぶ 刑事事件と弁護~あなたも「犯罪者」にされる?~

6月10日(土)「2020年までに死刑廃止を―日弁連人権擁護大会宣言と今後の活動を聞く」

堀和幸氏(京都弁護士会・日弁連死刑廃止検討委員会副委員長)

■日時

6月10日(土)13:30~16:30(13:00開場)

■場所

大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)

■参加費

1回1000円(学生は半額)申込不要

■連絡先

樺島法律事務所 06-6365-1847 m-kaba@kabashima-law.jp

■主催

陪審制度を復活する会

 

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