主催イベントのお知らせ

フォーラム90が主催するイベントの情報をお伝えします。

<10月死刑廃止デーイベント>
響かせあおう死刑廃止の声2018 

■日時:
10月13日(土) 12時開場 13時開始 16時30分終了予定

■場所:星陵会館ホール
            東京都千代田区永田町2-16-2
           ・南北線・有楽町線・半蔵門線「永田町」6番出口徒歩3分
           ・丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」5番出口徒歩5分
           ・銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」11番出口徒歩7分

■入場料:
前売り1,000円
当日1,200円
★U25割(25歳以下の方は入場無料)

■内容:
◎ Rapで歌う!死刑囚からあなたへ
◎討議 オウム13人執行で時代はどう変わるか
     青木理・安田好弘
◎ 死刑廃止のための大道寺幸子・赤堀政夫基金:死刑囚の作品展と講評
     選考委員 池田浩士/加賀乙彦/香山リカ/川村湊/北川フラム/坂上香/太田昌国

※ゲストや内容は変更になる場合があります。

■主催
死刑囚絵画展運営会/死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90

予約申し込みはこちら

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執行停止20年 死刑廃止の韓国から

1997年12月30日、韓国で23人の死刑が執行されてから20年以上、死刑執行は停止されている。
そしていま、韓国は法律上の死刑制度をも廃止しようとしている。
オウム事件死刑囚13人の死刑執行を断行した野蛮国・日本の地で、隣の人権先進国・韓国の死刑廃止への動きから学ぶ。
 

■日時:
10月7日(日) 13時30分開場 14時開始

■場所:四谷岐部ホール
            東京都千代田区麹町6-5-1
    (四谷駅麹町口下車、聖イグナチオ教会となり)

■入場料:500円

■講演:朴秉植(パクビョンシク)

【執行抗議集会のお知らせ】

■日時

2018年7月27日金18時30分

■場所

文京区民センター3A

■参加料

無料(申し込み不要)


■概要

7月6日、オウム事件死刑囚7人の死刑が執行されました。これまでにない多人数の、法も慣例も無視し、執行における公正さのみじんもない死刑執行の新たな段階を分析し、この局面に立ち向かう道を考えます。

■登壇者

森達也さん 映画監督、作家
安田好弘弁護士 麻原彰晃さんの再審弁護人
伊達俊二弁護士 井上嘉浩さんの再審弁護人
堀和幸弁護士  新實智光さんの弁護人
堀井準弁護士  遠藤誠一さんの再審弁護人
海渡雄一弁護士 監獄人権センター代表
ほか交渉中。

■主催

死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラムの90

アムネスティインターナショナル日本

監獄人権センター

『死刑を止めよう』宗教者ネットワーク

 

無実を叫ぶ死刑囚たち—狭き門のまえで

袴田巌さんの再審を開始し、無罪判決を!
死刑執行された久間三千年さんの再審を開き雪冤を!
再審請求中の死刑確定者への執行を許さない! ただちに死刑執行停止・死刑廃止へ!

■日時
6月23日(土) 13時15分〜16時50分(開場13時)

■場所
全水道会館大会議室
(JR水道橋駅東口から徒歩2分 都営三田線水道橋駅A1出口徒歩1分)

■参加費
会場費・500円

■主催
死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90

第1部 飯塚事件、袴田事件と再審請求中の死刑執行を問う

講演=飯塚事件、菊池事件と再審法 徳田靖之
シンポジウム=袴田事件再審開始、飯塚事件、再審請求中の死刑執行
徳田靖之(飯塚事件・菊池事件弁護人)
小川秀世(袴田事件弁護団)
安田好弘(フォーラム90/弁護士)

第2部 死刑冤罪再審の最新情報

この国には冤罪主張、あるいは一部冤罪主張の死刑囚たちがたくさんいる。警察・検察のずさんな捜査と強引な取調べで起訴され、裁判官は死刑を宣告する。誤った裁判を糺そうと再審を求めても、それは限りなく狭き門なのだ。
この集会では冤罪を主張しながら長年獄中にとらわれている死刑確定者の再審の状況を報告していただく。なおこの集会で紹介するのは冤罪死刑事件のごく一部である。

●高橋和利さん=大河内秀明弁護士

●佐々木哲也さん=四宮啓弁護士

●風間博子さん=内山成樹弁護士

●阿佐吉廣さん=高遠あゆ子弁護士

●松本健次さん=小野順子弁護士

 

一貫して無実を叫びながら死刑を執行された飯塚事件では、久間三千年さんの遺族による死後再審請求が行われている。その即時抗告が2月6日に棄却された。無実での処刑が明らかになることを恐れたのだろう。

また袴田事件では袴田巌さんに対する再審開始が静岡地裁で決定しながらも、検察の抗告でいまだに再審は開始されない。6月11日に東京高裁の判断が出されるが、司法は一刻も早く再審を開始し、袴田さんに無罪判決を出すべきだ。

昨年3名の再審請求中の死刑確定者への死刑執行がなされ、法務省は死刑執行への新たな一歩を踏みだした。誤った裁判からの救済制度である再審制度を法相は踏みにじったのである。

いま死刑をめぐる状況は、悪化の一途をたどっている。そして死刑制度および再審に関する法のありかた自体の不備が、いま大きく問われている。

免田栄さん、谷口繁義さん、斎藤幸夫さん、赤堀政夫さんの4人の無実の死刑囚たちが再審無罪を勝ち取ってから30年近くたつ。それ以降、死刑再審で無罪が確定した人はいない。無実なのに死刑判決が出たという明らかな裁判の誤りが4件もあったのに、死刑は廃止されるどころか、制度見直しのための論議すらなされてこなかった。

飯塚事件、袴田事件の裁判の現状を知り死刑再審を考えるなかから死刑執行停止・廃止への道を探りたい。

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■日時:
1月25日(木)18時~ 

■場所:
衆議院議員第2議員会館 第3会議室(地下1階)

■発言者:
執行されたお二方の関係者など、現在交渉中です。

 

 

<10月死刑廃止デーイベント>
響かせあおう死刑廃止の声2017 

■日時:
10月7日(土) 13時半開場14時開始 18時10分終了予定

■場所:渋谷区文化総合センター大和田6階伝承ホール

■入場料:
前売り1,000円
当日1,200円

■内容:
◎ ふざけた社会派 劇団チャリ T 企画[死刑と裁判員]
     裁判員が裁く毒物カレー事件─「12 人のそりゃ恐ろしい日本人」より
◎討議[死刑と裁判官]最高裁がサイテーだった !?
     岩瀬達哉[ジャーナリスト]/生田暉雄[弁護士・元裁判官]/木谷 明[弁護士・元裁判官]/安田好弘[弁護士]
◎ 死刑廃止のための大道寺幸子・赤堀政夫基金:死刑囚の作品展と講評
     選考委員 池田浩士/加賀乙彦/香山リカ/川村湊/北川フラム/坂上香/太田昌国

※ゲストや内容は変更になる場合があります。

■主催
死刑囚絵画展運営会/死刑廃止国際条約の批准を求めるFORUM90

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■日時:

2017年7月27日(木)17時30分〜

■場所:

衆議院第一議員会館 国際会議室(1階)
    発言は執行された死刑囚の関係者など依頼中

■主催

死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
NPO法人監獄人権センター
「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク

■お問合せ

〒 107-1052 東京都港区赤坂2-14-13港合同法律事務所気付フォーラム90
03-3585-2331 FAX:03-3585-2330


7月13日、金田勝年法務大臣は、西川正勝さん(大阪拘置所)、住田紘一さん(広島拘置所)の死刑を執行しました。
 西川さんは再審請求中でした。金田法相は「再審請求を行っているから執行しないという考え方はとっていない」と、死刑執行により踏み込んだ発言をしています。免田栄さんら無実の死刑囚が雪冤を果たせたのは再審請求を繰り返したからです。再審請求中の執行は冤罪を晴らす機会を奪う暴挙です。
 住田さんは裁判員裁判の一審で死刑判決を受け、弁護人の申し立てた控訴を自ら取下げ死刑が確定しました。死刑事件は必要的上訴を制度として導入しない限り、こういう不公平な死刑が生じるのです
 国会での答弁で法相としての資質を問われた法相の執行。私たちは今回の執行の問題を考え、法相に抗議していくために集会を準備しています。ぜひ、ご参加ください。

 

加賀乙彦講演会 
『死刑囚と無期囚の心理』をめぐって

■日時

7月1日(土)14時~16時

■場所

 文京シビックセンター 区民会議室4階ホール 

■参加費

会場費・500円

■主催

死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90

■内容

フォーラム90の呼びかけ人として30年近く、そして死刑廃止のための大道寺幸子・赤堀政夫基金表現展の選考委員としてこの12年間毎年おつきあいいただいている加賀乙彦さんに、東京拘置所医務官であった時代の経験から執筆された『死刑囚と無期囚の心理』を中心に、死刑問題と関わってこられた人生をたっぷりと語っていただきます。

 

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■日時

5月20日(土)14時~16時

■場所

 文京シビックセンター 区民会議室4階ホール 

■参加費

会場費・500円

■講演内容

 講演・オサリバン太郎
(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)

 昨年2016年11月8日のアメリカ大統領選と同時に、カリフォルニア、ネブラスカ、オクラホマの3州で死刑に関わる住民投票の議案が出されたが、そのすべてで死刑支持票が多数を占めた。
 カリフォルニアで提案された州法改正案62号は、死刑の廃止と死刑に代わる仮釈放のない終身刑の導入を求めるものだったが否決された。検察側が提起した州法改正案66号は死刑判決から執行までの時間を短縮しようというもので採択された。
 ネブラスカでは2015年に州議会が死刑廃止を決議し、州知事の拒否権を覆した。しかしこの問題を住民投票にかけようという運動により、死刑廃止は保留になっていた。11月8日に州の有権者は、住民投票426号を支持して61パーセント対39パーセントで死刑存続を選んだ。他の州と同様にネブラスカでも死刑執行用の注射薬物の入手が困難になっている。同州の死刑囚は現在10人いる
 一方オクラホマの州議案776号は、国の憲法が禁止していない方法であればどんな執行方法をも認め、州の裁判所が死刑を「残虐」「普通ではない」という判決を出すことを阻止するために州の憲法を改正するというもので、可決された(アムネスティ・インターナショナル国際事務局発表ニュース2016.11.22を要約)。
 人権保障が危ぶまれるトランプ大統領下で、死刑廃止へ向かっていたアメリカの流れは逆行するのか。しかし、存置32州中カリフォルニアを含む9州は10年以上執行を停止しており、米国での死刑執行用薬物の入手も困難である。そう簡単に流れが変わるとは思えない。ことの真相を、アメリカ在住の長かったアムネスティ日本の新事務局長に聞く。

 

■日時
2016年11月29日(火)18時30分〜20時

■会場
参議院議員会館B104

11月11日、田尻賢一さん(福岡拘置支所)に死刑が執行されました。

 これで安倍晋三内閣は第一次で10人、第二、三次で17名、合計27名という多数の死刑を執行したことになります。金田勝年法務大臣は法相就任3ヵ月で、記録を精査することなく、死刑を執行したことは明白です。

 袴田巌さんは冤罪の可能性が高いとして再審開始が決定され釈放されたこと、これまで4人の死刑確定者が再審無罪となったことからも、誤判があることは国民の常識になっており、死刑執行命令を出すことは避けるべきなのです。

 

 田尻賢一さんは、裁判員裁判で死刑判決を受け、それからわずか6ヵ月の審理で控訴棄却・死刑判決を受けています。その5ヵ月後、上告を取り下げ死刑を確定させています。死刑事件では必要的(自動)上訴制度の導入を行い、三審で審理を受ける権利を保障すべきにもかかわらず、十分な審理を得ることなく執行されたのです。

 10月7日、日本弁護士連合会は「2020年までに死刑制度の廃止を目指し、終身刑の導入を検討する」とする宣言を採択しましたが、今回の執行はこの宣言に対して、死刑制度を堅持するという回答です。そのために人の命を奪うという許されざる決断を法相は取ったのです。

 私たちは、議員会館で抗議集会を持ち、金田法務大臣に死刑執行に抗議し、二度と執行をしないように要請したいと思います。ぜひご参加ください。

発言予定
亀井静香 死刑廃止を推進する議員連盟会長
日本弁護士連合会・死刑廃止検討委員会(予定)
安田好弘弁護士
ほか交渉中

■主催
死刑廃止を推進する議員連盟
死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
NPO法人監獄人権センター
「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク

■お問合せ
フォーラム90
〒 107-1052 東京都港区赤坂2-14-13港合同法律事務所気付
TEL:03-3585-2331 FAX:03-3585-2330

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